骨盤への整体にはどんな効果がある?

こんなお悩みありませんか

  • 骨盤の整体の効果って?
  • 骨盤のゆがみって?
  • 骨盤の整体ってどんなことをするの?

整体画像

普段ネットやテレビ番組で「骨盤のゆがみを治しましょう」とか「骨盤をしめましょう」といった話を目にするかと思います。特に女性の方は気になるところかと思いますが、骨盤への整体ってどんなイメージがありますか?

今回は骨盤の整体ってどんなことをするのか、そもそも骨盤のゆがみってどういうものかをお伝えしていきます!

骨盤の整体で定評のあるこころ整骨院の骨盤の写真

骨盤のゆがみって?

そもそも骨盤のゆがみって何でしょうか?

実は、骨盤は動くところが非常に少ないので、日常生活では簡単に開いたり閉じたりしないんです。

骨盤とは腸骨、坐骨、恥骨の三つの骨と仙骨という骨が合わさって出来ています。

骨盤の中で唯一の関節が仙腸関節といって、お尻の少し上にある腸骨と仙骨のつなぎ目の部分です。

この仙腸関節は骨盤の中で、ただひとつ動く場所なのですが、その可動範囲はすごく小さく1ミリから5ミリ程度しか動かないと言われています。

いわゆる骨盤のゆがみとは、この仙腸関節の微妙なずれのことをさしているんですね!

もちろん骨盤全体は傾いたり、ねじれたりもするので、広義的な意味では動きがあるので、それもゆがみと捉えることもできますが、基本的にはそう簡単に動くところではないんですね。

そんな骨盤なのですが、実はある一定の期間だけすごく動くようになります。

その時期とはつまり”出産後”です!

出産前から出産後6か月前後までは身体の中で、リラキシンというホルモンが分泌されるのですが、このホルモンは赤ちゃんが生まれてきやすいように骨盤周りの靭帯などを緩める作用があるので、普段あまり動かない骨盤が頑張って産道を広げるように動き出します。

そのため、出産後もリラキシンの働きが6か月前後は続くので、骨盤矯正をした方が良い時期は出産後1か月以降から、6か月までに始めた方がいいということになります。

骨盤の整体ってどんなことをするの?

産後の骨盤矯正で定評のあるこころ整骨院の産後の骨盤矯正の写真

世の中のママさんは、産前から赤ちゃん雑誌などで産後の骨盤矯正についての記事などを見ることもあったのではないでしょうか。

骨盤矯正についていろいろ書いてあるけど、
結局はどんなことをするの?

という質問をうけたことがあります。

なので、この場で骨盤矯正の整体の内容にもふれていきたいと思います!

前述の通り、骨盤矯正は産後1か月から6ヶ月前後の間に始めた方が良いと述べましたが、骨盤を整える際は刺激を入れるところがたくさんあるんですね。

赤ちゃんをご出産される際、それはもう全身のエネルギーを使い果たします

その時に骨盤だけでなく、その周りにある筋肉にもかなりのダメージがあります。

なので、骨盤に関わる筋肉、つまり腰回りの筋肉やお尻、脚の筋肉、足の裏など、骨盤に関わる筋肉をゆるめたり、しっかりと動けるように刺激していきます。

そうすることで、骨盤を支える筋肉に力が入るようになり、腰痛や足のむくみの解消にもつながります。

そして骨盤の動きを正常にするために骨盤自体にも刺激をかけますが、それ以外にも横隔膜の調節をしたり、頭蓋骨の向きを調節したりもします。

それらの場所に刺激をすることで、骨盤が正常な状態になり、体型の崩れや下半身太りを改善していくこともできるんですね!

骨盤はさまざまな場所と関連があるので、治そうとするとそれだけたくさんの場所の調節が必要になってきます。

ですが、産後1か月以降からしっかり骨盤矯正をしていけば、そのようなお悩みともおさらばできますよ。

産後でお身体に少しでもお悩みがある方は早めの治療をおすすめしています!

より詳しい内容やお身体の症状に対しての質問は、お電話でもご対応していますので、何か不安なことなどございましたら、いつでもご連絡をお待ちしております。