腰痛

こんなお悩みありませんか

  • 慢性的に腰が痛い
  • 立ち上がる時に腰が痛くなる
  • 急にギックリ腰になってしまった!
  • 何度もギックリ腰を繰り返してしまう
  • ギックリ腰だと思っていたらヘルニアになっていた

ぎっくり腰

そのお悩み、私たちにお任せください!

どうしてギックリ腰になってしまうのか?

ギックリ腰は腰痛持ちの人や高齢の人がなるものと思っていませんか?

若くても、自覚症状がなくても、ある日突然ギックリ腰に襲われることがあります。

そもそもギックリ腰とは何なのでしょうか?

一般的には、読んで字のごとく、不意に「ギクッ」と音がしたかのように腰に痛みが走り、動けなくなってしまうものを指します。毎日の動作の繰り返しで腰や腰回りの筋肉に疲労がどんどん蓄積し、ある日負担が爆発してしまったときに腰に大打撃を受けてしまうのです。

しかし、実際に医療機関ではギックリ腰という病名はありません。
ギックリ腰とは、主に”急性腰痛”のことを指すのです。

腰痛の説明

例えば、

  • ・重い荷物を持ち上げようとした
  • ・テレビのリモコンを取ろうとした
  • ・クシャミをした
  • ・椅子から立ち上がろうとした
  • ・体をひねった状態や無理な姿勢で長時間立っていた
  • ・転んだ、打った

というように、長時間同じ姿勢を取った後の動き始めや、自分の身体を支えようとするとき、上半身と下半身の急激な動きなど、腰に大きな負担がかかってしまった時にギックリ腰は起こります。ギックリ腰を繰り返していると、最後には慢性腰痛や、ひどい場合はヘルニアになってしまいます。

こころ整骨院・表参道院では、ギックリ腰になった原因を見極め、患者様お一人お一人に合った治療法により再発を防ぎます。

腰痛でお悩みの患者様は是非一度、こころ整骨院・表参道院にご相談ください。

こころ整骨院 表参道院のギックリ腰治療

腰の治療

ギックリ腰は「腰の捻挫」と呼ばれ、腰の筋肉の損傷や、関節のズレ、靭帯の損傷などが原因でひどく痛みます。
安静にしていると炎症が治まり痛みもひいてきますが、関節や骨の歪みが取り除かれていないと、何度も痛みを繰り返したり、慢性腰痛やヘルニアに移行したりします。痛みにおびえる生活から脱するには、原因を見極め、適切な治療を行うことが大切です。

筋・筋膜性腰痛

筋肉に負担が掛かり、筋肉や筋肉の表面を覆っている膜(筋膜)を痛めてしまったものを指します。筋肉を痛めてしまうと、痛めた箇所がトリガーポイントと呼ばれる「しこり」になり、痛みを発します。筋・筋膜性腰痛の場合、筋肉ではなく筋膜が原因になるため、このトリガーポイントを治療する必要があります。こころ整骨院・表参道院では、エクセルテープという即効性のある特殊なテーピングと指圧によりトリガーポイントを取り除きます。

椎間関節性腰痛

椎間関節という腰椎の関節が炎症を起こし、痛みを出しているものを椎間関節性炎や椎間関節性腰痛と言います。これはギックリ腰の中で最も多いタイプで、主に立って動く際に痛みが強いのが特徴です。椎間関節痛に対しては状態に合わせて、様々な矯正治療(整体)を行います。

仙腸関節痛

仙腸関節というのは骨盤の関節の事です。この仙腸関節や周辺の靭帯で炎症や痛みを引き起こしている状態を仙腸関節痛と言います。仙腸関節痛は足を付くと腰が痛かったり、座ったまま体を丸めたり、座った状態から立ち上がったりする時などに痛みがあるのが特徴です。仙腸関節痛に対しては、こころ整骨院・表参道院オリジナルの整体(矯正)を行います。

その他の原因から引き起こされたもの

ギックリ腰だと思っていたら、圧迫骨折や疲労骨折、椎間板ヘルニアだったというケースもあります。また、心因性腰痛(精神的なものが原因で腰が痛い)や内臓体性反射(内臓からくる反射で痛みや筋肉が固くなり痛みを出す)が原因でぎっくり腰を引き起こすこともあります。
なかなか痛みが治まらない場合は、こころ整骨院・表参道院や専門医などにご相談ください。

どうしてヘルニアになってしまうのか?

椎間板ヘルニアとは、椎間板が腰に負荷がかかることで圧迫され、外にとび出てしまった状態のことです。ギックリ腰と椎間板ヘルニアの大きな違いは「神経圧迫の有無」で、このはみ出した椎間板が神経を圧迫すると激痛が走り、脚やお尻がしびれたりと日常生活に支障をきたす辛い症状がでます。

椎間板ヘルニアを持っている方はギックリ腰を起こしやすく、また、椎間板ヘルニアでない方でも、ギックリ腰を引き金に急性椎間板ヘルニアとなってしまうケースがあります。

ではどんな人がヘルニアに成り易いのでしょうか?

それは・・・ズバリ背中の丸い人です。

例えば、座っているときに腰を曲げたまま座っているような人はヘルニアになり易いです。これは椎間板の後ろ側の繊維輪が損傷しているからです。繊維輪は20層ありますが、屈曲力をかけ続けると少しずつ断裂していきます。その結果髄核が動きヘルニアになります。

こころ整骨院 表参道院のヘルニア治療

ヘルニアの治療

椎間板ヘルニアの治療が手術になった場合、どのようになるのでしょうか?

手術には様々なタイプがあります。

  • ・MED法(内視鏡下椎間板切除術)
  • ・PLDD法(経皮的レーザー椎間板髄核減圧術)
  • ・PN法(経皮的髄核摘出術)

費用は10万円から40万円以上です。また、入院の必要があります。

ただし、昔はヘルニア=手術というケースが多かったですが、手術をした後の予後が良くなかったという理由から、今は病院でも出来るだけ避ける方向にあります。そのため、原因を取り去り、再発を防止することが重要になってきます。

こころ整骨院・表参道院では、整体療法と背骨矯正により、ヘルニア治療を行っています。

整体によるトリガーポイント治療を行うことで身体のバランスを整え、深部の筋肉と背骨の関節が正常に動くように施術します。また、背骨の矯正治療により腰椎の矯正をすることで屈曲位(丸くなっている)状態から伸展位(腰を反らす)状態に持っていけるので腰の負担を減らすことが出来ます。

こころ整骨院・表参道院は整体治療を得意としています。

腰痛・ギックリ腰・椎間板ヘルニアでお悩みの患者様は、是非一度、こころ整骨院・表参道院にご相談ください。

港区南青山 こころ整骨院 表参道院 患者様の声

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